有害要因への曝露の測定評価

  • 粉じん取扱い作業場における作業環境管理
  • 除染時に発生するインハラブル粒子測定法
  • ハイボリュームを用いた粉じん中の遊離けい酸の定量法
  • 局所排気装置以外の粉じん発散防止装置の開発
  • ナノマテリアル取り扱い作業現場における作業環境管理
  • 加熱脱着法による作業環境中の特定化学物質の定量
  • Refractory Ceramic Fiberの迅速かつ正確な気中濃度測定のための諸検討
  • 局所排気装置の吸引フード周りの気流解析

 

 人体に吸引された粒子は粒径が小さいほど、肺の奥に達し、健康リスクが増大する懸念が生じます。

 実際に工場でそういった粉じんの濃度を測定したり、粉じん中の遊離けい酸含有率をX線回折法で測定したり、幅広く研究を行っています。

 またナノ粒子は従来の作業環境測定が必ずしも有効かどうか判明していないので、測定法を模索しています。

吸引フード開口面付近の気流分布のCFD解析結果
吸引フード開口面付近の気流分布のCFD解析結果
リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)の作業環境測定
リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)の作業環境測定
岩石の研磨時に発生する粉じんに対する個人曝露濃度の測定
岩石の研磨時に発生する粉じんに対する個人曝露濃度の測定